司書(仮)のメモ

司書のためのメモ

マニアになりたい?なれる?

図書館に限らず、夢中になれることって特にない。

マニアとかオタクとか単語としてはよいニュアンスは含んでいないのかもしれないけど、夢中になれることがある人ってうらやましい。

スペシャリストであり、そこからジェネラリストへと範囲を広げていくことにあこがれるけど、そもそもの頼るべきベースがない。

 

これもただのやらない理由、言い訳なのかも知れない。

船橋・情報ステーション『認定司書のたまてばこ』

認定司書について以前書いたことがあるが、実際認定司書の資格を取得した方々が書いた本があった。

この中で、編者の砂生さんが「つるがしまどこでもまちライブラリー」を軌道に乗せるきっかけになったのが情報ステーションが主催する船橋みらい大学の一コマ。

報ステーションとは民間図書館を運営しているNPO法人で、自分も最近は足が遠のいているものの一時熱心に活動していたことがある。

そのため、文中で登場したときは、一人の認定司書の活動に弾みをつけたんだなあと、なんだか嬉しくなってしまった。

 

認定司書のたまてばこ

認定司書のたまてばこ

 

 

ピエロの傘

 

(P[み]4-1)晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル)
 

 

作品の中で出てくる

ピエロの傘で霧のむこうのふしぎな町を思い出した。

主人公も年齢が近いかな。

 

霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)

霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)

 

 

 

図書館とラブホテルの関係

図書館の近くにラブホテルがあるのはいただけない。

最近オープンした船橋市立西図書館について、どれくらい離れているか確認してみた。

 

 

おおよそ200mというところ。

それにしても近いが、問題ないのだろうか。

 

船橋市「船橋市ラブホテルの建築規制に関する条例」では

(規制区域)
第5条 都市計画法(昭和 43 年法律第 100 号)第 8 条第 1 項第 1 号に規定する第一種住
居地域、第二種住居地域及び準住居地域並びに同項第7号に規定する風致地区(以下「規
制区域」という。)においては、建築基準法第 48 条第 5 項の規定により建築してはなら
ないとされる場合のほか、ラブホテルを建築してはならない。

 とあるが、図書館の方があとの建築であるし、もともとホテルはそこにあったものである。

他にも旅館業法で

学校、児童福祉施設、社会教育に関する施設等の敷地の周囲おおむね100メートル(※)の区域内において、旅館業の許可を与えないことができる。

(参考:船橋市ホームページ:ホテル等の建築計画に関する手続き/2017-08-28参照(※筆者強調)) 

ともある。

 

となると、法律的には問題なさそうである。

しかしながら、駅から図書館に向かう、児童・生徒はラブホテルの横を通り抜けて図書館に行くことになる。

 

一部メモ的ではあるが、記しておく。

他市の状況等も見て、船橋市の状況がどのようなのか再度確認していきたい。

認定司書とは

認定司書という制度があるらしいが、ハードルは少し高い。

日本図書館協会認定司書制度 審査規程等」によると、
・一定の研鑽をしていたり、
・著書を記していたり、等々条件はあるが、
 
一番は、
 
・図書館での経験が10年以上ということ。
 
まだ、図書館で働けていない人材はスタートにも立てない…。

Teens selection 2016~台東区立図書館グリーンコーナー

一部抜粋。

ヤングアダルト向けの冊子、リーフレット

ヤングアダルト向けのコーナーを何と呼んでいるか、調べてみるとおもしろいかも。 

車夫 (Sunnyside Books)

車夫 (Sunnyside Books)

 

 

 

 

 

わたしの心のなか (この地球を生きる子どもたち)

わたしの心のなか (この地球を生きる子どもたち)

 

 

司書のイメージは女性?

司書というと女性が多いのだろうか。

物語の登場人物含め。

 

男性司書では、

御子柴さんくらいだろうか。

 

 

図書館の主 15 (芳文社コミックス)

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