司書(仮)のメモ

司書のためのメモ

学校での専門職の職域

先日、小学校で働く栄養士さんの話を聞いたところ、

栄養士は食育指導を学校でしていく必要があり、その内容は

・全体に対してのもの
・各クラスに応じた資料をして、担任とともに指導・教育していくもの

があると聞いた。

 

これは学校司書にもおそらく当てはまるもので、担任をもたない身分である者として、全体を俯瞰して見ることができることから、個別に対応した指導が求められるのだろう。

(※司書教諭、栄養教諭という立場は除きます。)

分類の違和感 アナウンサーって?

図書館で本を眺めていた時の違和感です。

 

半熟アナ

半熟アナ

 

 このTV東京のアナウンサーの本ですが、

699 放送事業

に分類されていました。

アナウンサーも今や芸能人のような扱いがされることが多いので、

914 エッセイ
790 諸芸

などが適当ではないのかとも感じたり。

 

(他の芸能人本がどこに分類されているか確認しませんでしたが。)

東京在住だと都内の図書館ではどこまで利用者カードが作れるのか。

図書館好きだと各地の図書館で利用者登録したくなる。(ならない?)

都内在住だと一体どこまで利用者登録できるのか、調べてみよう。

※区部のみ

※区内在住、在勤、在学は全て対象となるので表には載せていません。

  誰でも 在住地 その他
区名称   都内 隣接市  
足立区    ○〈23区) 草加市八潮市川口市  
荒川区      
板橋区     豊島区・北区・練馬区和光市戸田市  
江戸川区     葛飾区・江東区墨田区・足立区・市川市浦安市  
大田区        
葛飾区     足立・江戸川・墨田・江東区・三郷・八潮・松戸・市川  
北区     北区で活動する団体(NPO
江東区     中央・港・品川・墨田・葛飾・足立・江戸川  
品川区      
渋谷区      
新宿区      
杉並区     練馬区・中野区・渋谷区・世田谷区・三鷹市武蔵野市  
墨田区     中央区台東区江東区荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区  
世田谷区      
台東区   ○(23区)    
中央区      
千代田区      
豊島区      
中野区     練馬・豊島・新宿・渋谷・杉並  
練馬区     中野区・杉並区・板橋区・豊島区・武蔵野市西東京市新座市朝霞市和光市  
文京区      
港区   ○〈23区)    
目黒区      

誰でもOKという図書館がある一方、在住、在勤、在学以外認めないという大田区みたいなところもある。

規模などは比較されやすいが数字でわからない部分も比較してみると面白い。

 

23区内在住だと最低でも14枚は作れるみたいです。

マニアになりたい?なれる?

図書館に限らず、夢中になれることって特にない。

マニアとかオタクとか単語としてはよいニュアンスは含んでいないのかもしれないけど、夢中になれることがある人ってうらやましい。

スペシャリストであり、そこからジェネラリストへと範囲を広げていくことにあこがれるけど、そもそもの頼るべきベースがない。

 

これもただのやらない理由、言い訳なのかも知れない。

船橋・情報ステーション『認定司書のたまてばこ』

認定司書について以前書いたことがあるが、実際認定司書の資格を取得した方々が書いた本があった。

この中で、編者の砂生さんが「つるがしまどこでもまちライブラリー」を軌道に乗せるきっかけになったのが情報ステーションが主催する船橋みらい大学の一コマ。

報ステーションとは民間図書館を運営しているNPO法人で、自分も最近は足が遠のいているものの一時熱心に活動していたことがある。

そのため、文中で登場したときは、一人の認定司書の活動に弾みをつけたんだなあと、なんだか嬉しくなってしまった。

 

認定司書のたまてばこ

認定司書のたまてばこ

 

 

ピエロの傘

 

(P[み]4-1)晴れた日は図書館へいこう (ポプラ文庫ピュアフル)
 

 

作品の中で出てくる

ピエロの傘で霧のむこうのふしぎな町を思い出した。

主人公も年齢が近いかな。

 

霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)

霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)